感想、そして今後の希望 – 熟女色情旅#003

投稿者: | 2021年2月17日

熟女色情旅#003

互いの肉体に情欲をぶつけ快楽に溺れる男女二人きりの温泉旅行…。

美弥子(仮)46歳、離婚歴1回、子供1人。

「もう少し刺激的な人生を送ってみたいと思って…」専門学校時代に大学生の夫と結婚、夫の実家で親と同居生活。

独立した後も母を頼る夫に愛想を尽かし8年で離婚。

子供は夫が引き取り独身生活に戻った熟女は、色々な恋愛を楽しみ新たな性癖にも目覚めたという。

「ハプニングバーで…人が見てる前でしちゃいました」40代になり出会いも刺激も無い日々を送っていた熟女は、現役のオンナでいるために旅に出る。

初対面の男と解放的なSEXを楽しみ快楽に没頭する。

「熟女色情旅#003」の本編動画はこちらから

超ベテラン女優さんです

パケ写ではこの女優さんに見えなかったもので買ってしまいましたが、判っていれば絶対に買わなかった。

何十年やっているのだろう。

還暦過ぎたんじゃないかな。

熟女なら熟女なりに、AV女優丸出しのチョビ毛になんかしないで、ある程度伸ばせばいいのに…。

昔からイケない人。

オモチャで責めれば拒否反応が激しく、無理にイカせたってイキ方小さくてだらしない。

仕事する気あるのかな?って、何回も見て腹立ちましたから。

こんな女優さん使っているようでは、メーカーさんの今後が心配になってしまいます。

感想、そして今後の希望

全盛期の「高橋浩一」作品と比べると約3割ほどの力しか出せていないが、このシリーズを通し少しずつパフォーマンスの精度は上がってきている。

今作の収録時間は、120分約50分が会話パート、約70分がSEXパートで構成されている。

SEXパートに関しては、70分中本番が2回(1回のみ射精シーンあり)女優については、ほぼパイパンでありSEXに関してもある程度の積極性は見られる。

喘ぎも深く熟女ならではの低音の効いた声が魅力的。

しかし、「気持ち良い」しか快楽を表す台詞が使えず、いまいち興奮を煽らない。

その他作品の悪い点、浴場内でのカラミを入れたがる、そのせいで水の音で会話や女優の吐息・喘ぎ声が聞き取りづらい。

入浴前に作った雰囲気作りが台無しになっている。

浴場内で前戯&フェラ、上がってからも前戯&フェラ、同じ画が繰り返されるだけ。

SEXはSEX、入浴は入浴で分けた方が良い!雰囲気も崩れない!さて冒頭で全盛期と書いたが、全盛期の高橋浩一作品には「執拗かつ丁寧な前戯に下品な言葉責め」「時折入る女優が予想だにしないスパンキングのスパイス」そして「寄りの美学を追求したカメラワーク」と非常に優れた3本柱があった。

そのおかげで女優が羞恥心と欲情の間で快楽に溺れ、はしたなくも擬似不倫に堕ちていく様というモノをうまく表現できていた。

初期から中期作品(不倫旅行、恥悦旅行、人妻恋人、人妻エプロン、愛妻弁当、主人には絶対内緒、素人妻の飢えた性欲)上げればキリがないが、全てに共通して上記の全てがあった。

ちなみに人妻調教記、恥悦旅行の調教愛奴編や中盤以降はクソ駄作の為、注意!今作も努力は垣間見られたが、ぜひ高橋浩一監督には過去作品を見直してほしい!今の5倍は喋ってる。

今後は女優との間での敬語を減らし、言葉責めを多用、スパンキングもこなし、時には「チ◯ポハメて」「オマ◯コいじめて」など懇願させ女優の身体だけでなく心を煽ってほしい!結局ソレが作品のハイライトへと消化され、良い作品・ヌケる作品へと繋がっていくはずだから。

「熟女色情旅#003」の本編動画はこちらから